通年営業のオートリゾート苫小牧アルテンで犬連れキャンプしてきた

北海道の冬は長く、キャンプができるシーズンなんて限らていると思っていませんか?
実際多くのキャンプ場は10月を過ぎればクローズしてしまいます。
しかしながら数ヵ所ではありますが、冬季営業、通年営業をしているキャンプ場も存在します。
今回はそんな数少ないキャンプ場のオートリゾート苫小牧アルテンにて11月の秋(冬)キャンをしてきました!

キャンプ場の概要

オートリゾート苫小牧アルテンHP

about Site
  • 住所:北海道苫小牧市樽前421-4
  • TEL:0144-67-2222(9:00~18:00)
  • チェックイン:12:30~17:00
  • チェックアウト:~11:00
  • 営業期間:通年
  • その他特記事項:11月~3月はコテージは30%off、キャンプサイトは50%offで利用できます。
about Dog
  • ペット可エリア:しらかばサイト一部区画(4月~10月のみ)、からまつサイト一部区画(通年)
  • ドッグラン:なし
  • その他特記事項:アブやブユが多いので注意を。

区画について

区画

今回もオートキャンプの区画を利用しました。

11月にペット可の区画はからまつサイトのみとなります。

からまつサイトでは水場が共同炊事棟か個別かで2種類から選択できます。

共同ですと5,775円、個別ですと6,300円となります。

今回はオフシーズン価格でこの金額から50%offになり、価格差がそこまでなかった為、個別を選びました。

電源について

電源ボックス

この時期の気温ですと、ビギナーであれば電源サイトの利用を強くお勧めします。

電気を利用しない熱源や防寒対策もありますが、見積もりが甘ければかなり悲惨な目に合う恐れがありますので、無難にホットカーペットや電気毛布を持ち込んだ方が良いと思います。

今回は屋外用延長コードを持参しました。

10mのコードですが長さは足りましたよ!

ゴミ捨て場について

ゴミステーション

ゴミは「燃える」と「燃えない」で分別します。

指定のゴミ袋はなく、持参したものであればなんでも大丈夫だそうです。

なのでゴミ袋は事前に用意しておきましょう。

当日の様子

ザッと振り返ってみました。

出発~チェックイン

自宅から2時間圏内でしたので、12時半のチェックインから逆算して10時頃に出発しました。

今回珍しく嫁さんが車の運転を買って出てくれたので、私は助手席で暇してました(笑)

ゲート

お昼ご飯をどこかでとりたかったのですが、タイミングを逃してしまい11時半頃にキャンプ場に到着。

1時間も早く着いてしまったと思っていたのですが、看板には12時からチェックイン可能との記載が。。。

公式サイトだと12時半になっているのに~、と思ったのですがとりあえずゲートに近付きます。

インターホン越しで係員の方と会話すると、やはり12時からチェックインできるので一度Uターンして駐車場で待機してくれとのことでした。

忘れ物がいくつかあったので、30分待つくらいなら近場で買い物することにしました。

イエローグローブ
車で10分程度の距離にホームセンターのイエローグローブがあります。

コメリパワー
ビッグハウス
ツルハドラッグ
更に2~3分先には大型ホームセンターのコメリパワー、スーパーマーケットのビッグハウス、ドラッグストアのツルハドラッグが併設された商業区域があります。

今回は調理器具と食材を忘れたので、この一帯で買い物をしました。

センターハウス外観
時間になったのでチェックインをしにセンターハウスへ向かいました。

周辺地図
利用案内
場内の案内と清算をしました。

センターハウス内観
オフシーズンなので節電しているのでしょうか。

照明が消えていたのでちょっと薄暗い感じはありましたが、綺麗な建物です。

写真を撮り忘れてしまいましたが、センターハウス内に併設の温泉施設の券売機があります。

キャンプサイト利用者は3日間まで、600円で入り放題になるので超お得です。

電子レンジなど
受付カウンター横には電子レンジや湯沸かしポットなど充実しています。

売店
売店
売店もあります。

品揃えは良かったです。

私たちも夕食時にまさかの箸が無いことに気付き、こちらの売店で割り箸を買い足しました^^;

設営~就寝

キャンプ区画
今回設営する場所はこちらです!

センターハウスにもそれなりに近いので便利でした。

愛犬
愛犬ぽーちゃんには前回の反省から長めのリードにしてあげました。

のびのびと遊んでいたので買って正解でした!

テント
今回でまだ2度目の設営ですが、初回に比べると設営時間はだいぶ短くなりました^^

ホットカーペット
寝室スペースには今回はホットカーペットを導入しました!

これは快適でしたよ~。

リビング部分
一酸化炭素チェッカー
リビングスペースには自宅で使っている反射式ストーブを持参して使いました。

灯油ストーブを使用する場合は一酸化炭素チェッカーも忘れずにね。

共同炊事棟
洗濯機
水場の付いてる区画なので使用しませんでしたが、共同炊事棟も近かったです。

炊事棟にも洗濯機があってビックリです!

ストーブと鍋
鍋
北海道の11月ですと16:00頃から徐々に日が沈み始めます。

早めに夕食準備に取り掛かりました。

今回は温まるし簡単な鍋にしました!

具材を仕込んで後はストーブの上に放置なので超らくちんです^^

インスタ映え考えてカメラのアングルとか色々気にしたのですが、鍋敷きがなく新聞紙という詰めの甘さ(笑)

焼き芋
焼き芋
焼きバナナ
焼きバナナ
鍋だけだとアレなんで、一応キャンプらしいこともしました。

最近ハマっている安納芋の焼き芋と焼きバナナです。

焼き芋は湿らせた新聞紙とアルミホイルで包んで炭火の中に入るだけ。

焼きバナナは真ん中に切れ目を入れて板チョコとマシュマロを挟んで網の上で焼くだけ。

どちらも簡単ですが、キャンプしてる感でますし、何よりメチャうまです^^

外気温
前回の反省から温度計を持参するつもりでしたが、今回もことごとく忘れてしまいました。。

車の温度計ですが、16:30で6℃です。

なかなか冷え込んできました。

ゆのみの湯
ゆのみの湯
ゆのみの湯
ゆのみの湯
併設されている「ゆのみの湯」へ温まりにきました。

ぽーちゃんを1匹置いては行けないので、嫁さんと交代で行きました。

自分たちのサイトから徒歩10分程、ちょっと歩きました。

売店、食事処、休憩室もあります。

浴場は毎日入れ替わるみたいですよ。

お風呂は露天風呂もあるし、広々してるし、泉質も良く大満足でした^^

愛犬
お風呂から帰ってくるとホットカーペットの上でスヤスヤしてました。

なんだかんだ片付けや翌日の準備をしていたらすぐ眠くなってしまい、22:00頃には就寝しました。

起床~帰宅

朝食
ぐっすり寝すぎて8:00過ぎに起床しました。

朝食はホットサンドとコールスローサラダ、前日の鍋の残り、コーヒーです。

サラダは嫁さんが現地でササッと作っているのをみて感心しました。

前回はホットサンドだけでちょっと物足りなかったですからね^^;

チェックアウト時間は11:00まででしたが、撤退が超ギリギリになってしまい焦りました。

やはり起床時間が遅かったんだと反省です。

チェックアウト後にもう一度「ゆのみの湯」を利用して帰路につきました。

良かった点

1.温泉が600円で入り放題

センターハウス内にある券売機で購入すると、3日間限定で何度も利用できます。

3連泊以上のケースを除けば、実質滞在中は入り放題ということですね。

2.犬連れOKでオフシーズン営業している

はっきり言って11月以降で犬連れ可のキャンプ場って道内ではアルテン以外見つからないと思います。
もっと細かくサーチすればあるのかもしれませんが、あったとしても道内で1,2箇所という超レアキャンプ場です。

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドさんは冬場も営業していて、ペット可との情報を得ました!

これは是非とも時間を見つけてキャンプしてきたいと思います^^

ただ、スノピのアイテム持ってないないんですけど白い目で見られたりしないよね…?

3.オフシーズンの料金が安い

オフシーズンは割引価格になるキャンプ場は多いですが、半額とは気前が良いですよね!

私たちも本当は10月末に行く予定だったのですが、数日違うだけで半額になると知り、11月1日に予約しました(笑)

4.不便さがない

近隣の商業施設やキャンプ場内の売店も充実しているので、何か忘れてもほとんど現地で揃うと思います。

温泉もあるし、センターハウス内はwifiが使えるし、ランドリーもあるし。

ってか温泉施設の中に食事処もあるから、本当に何も準備してこなくてもどうにかなりますね^^;

気になった点

1.虫が多い

アブみたいなやつがやたら多かったです。

11月だから虫は少ないだろーと舐めてました。

後で調べてみるとアルテンはブユやアブが多いと口コミは結構ありましたね^^;

まぁアウトドアしに来てるわけなのですから、そのくらい覚悟の上ですけどね。

気になる方は虫対策の準備はしておいた方が良いかもしれません。

2.シーズン中の料金が高い

これだけ充実したキャンプ場なので、やはりお値段はそれなりにします。

正直私たちの経済力ですとオフシーズン価格でなければ気軽には利用できないですね^^;

次回までの課題

前回からの課題は概ねクリアできた気がします。

愛犬を連れてマオイオートランドでキャンプを満喫![長沼町]

しかしながら、次なる課題も見えてきました。

1.忘れ物を無くし、時間を無駄にしない

今回は忘れ物が多く、その都度買い出しに行く必要がありました。

この時期は日照時間が短い為、時間のロスは減らしたいですよね。

2.棚が欲しい

キャンプ2回目にして、早くも荷物が多くなってきました。

スペースに限りがあるので荷物の上に荷物を重ねてしまい、欲しいものを取り出すときに凄い不便でした。

なので、リビング部分に荷物整理できる棚が欲しいなぁと思いました。

棚くらいなら自作してみようかなって思っています。

3.テント(寝室)内での過ごし方を考える

まだ、不慣れなので21:00とかには疲れて眠くなるので、課題ではないのかもしれませんが。

寝室にいる時間のほとんどは寝ていますが、もう少し夫婦や愛犬と楽しく過ごせる空間にしてみたいなぁと思っています。

ベタかもしれませんが、トランプとかそんなんでも良いんで、何か盛り上がるものでも用意してみたいです。

まとめ

何度も言いますが、犬連れがオフシーズンでキャンプを楽しむならアルテン一択です!
スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドさんも営業中とのこと!
スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドを利用する為の予習をしてみた!

それでいて通常時の半額で利用できるので超ありがたいキャンプ場です。

コテージ利用も30%offですので、フラっと1泊するのも良いかもしれませんね。