【伊達】犬連れでアルトリ岬キャンプ場に行ってきました!!

3泊4日のキャンプ旅行の2泊目で立ち寄ったのは伊達市にあるアルトリ岬キャンプ場。
こちらはなんと無料で利用できちゃうキャンプ場。
天気も良く、岬ならではの景色を堪能してきました!

キャンプ場の概要

about Site
  • 【住所】北海道伊達市南有珠町107
  • 【TEL】0142-23-3331(伊達市役所)
  • 【チェックイン】フリー
  • 【チェックアウト】フリー
  • 【営業期間】4月下旬~10月末
  • 【車両の乗り入れ】場内全域可
  • 【入浴施設】なし(車で15分程度に伊達温泉があります)
  • 【売店】なし
  • 【その他特記事項】トイレは汲み取り式。岬なので風は強め。
  • 【訪問日】2021年5月1日
about Dog
  • 【ペット可エリア】場内全域
  • 【ドッグラン】なし
  • 【その他特記事項】徒歩で海沿いに出れるので砂浜でお散歩はおすすめです。
about Fee
  • 【宿泊】無料
  • 【日帰り】無料

区画について

サイトについて

区画割などは特になく、基本的には好きな場所に設営してOKです。

立入禁止

ただし、岬で見晴らしが良いであろう高台部分での設営は禁止されていました。

以前は設営できていたみたいなのですが、今はロープとキャンプ禁止の注意書きがされてます。

ちなみにこの日は堂々とここにタープとテントを張って大騒ぎしていたグループがいて残念に思いました。

炊事場

炊事場はこちらとトイレの建物横にもシンクがあります。

お湯は出ません。

事前に営業の確認で市役所に問い合わせしたら4月の最終週くらいに通水しますと言っていたので、キャンプ場の営業期間というより水場が使えるのが4月下旬から10月末までという事なんだと思います。

水が出なくても良ければそれ以外の期間でもキャンプ場を利用できるんじゃないですかね。

男子トイレ

男子トイレは小便器が3つと個室が1つ、女子トイレは個室が3つ設けられています。

個室の大便器はいずれも汲み取り式のトイレ、いわゆるボットン便所というやつです。

苦手な方も多い方と思いますので、同行者がいる場合は事前に伝えておくと良いかもしれません^^;

ちなみにトイレットペーパーはないので持参しましょう。

ゴミ捨てについて

ゴミはすべて持ち帰りになります。

紙皿ではなくクッカーを使ったり、生ゴミを出さない様な食事内容にしたり工夫しました。

釣りについて

噴火湾

ゴロタ磯

岬の周りはサーフとゴロタ場になっています。

岬から海沿いまでの崖はかなり急なので直接降りていくことは難しいと思います。

人が通った形跡も所々にありましたが、危険なので面倒でもキャンプ場の出入口から海岸まで出た方が良いです。

今回はサーフでもゴロタ場でも竿を出してみましたが釣果はありませんでした^^;

当日の様子

天気は良かったのですが、午前中は風やや強めで設営がちょっと大変でした。

午後から徐々に風は弱まり、夜から翌朝までは穏やかで過ごしやすかったです。

出発~チェックイン

桜並木

この日は仲洞爺キャンプ場からの出発です。

道中、桜並木が綺麗でした^^

キャンプ場看板

仲洞爺キャンプ場からは20分程度の距離で、近くまでくれば看板も出てきますし、ナビの案内通りで特に迷うことはなかったです。

キャンプ場到着

砂利道を上がるとキャンプ場があります。

10時過ぎに到着したのですが、この時点で3、4組ほどいらっしゃいました。

設営~就寝

豪ちゃん

はじめての利用で全体像がわからなかったので、入口付近で一度車から降りキャンプ場を散策しました。

テント設営

風が強かったので少々手こずりましたが無事設営できました。

辛ラーメン

設営が終わったらさっそく昼食の準備に取り掛かります。

まだまだ肌寒いので手軽で体が温まるものでググったところ「辛ラーメン」が美味しそうだったので買ってみました。

まずは普通にラーメンとしていただきます。

その後はスープだけ良い感じに残して、ご飯ととろけるチーズを入れリゾット風にすれば二度美味しい!!

あまり辛い系は食べない我々夫婦ですが、辛ラーメンと辛リゾットは妻からも高評価でした^^

トッピングとして小分けのキムチものせたら更に旨辛でしたよ~。

 

カーサイドテント

昼食後、風が弱まってきたので車で海沿いまで行くことにしました。

コールマンのカーサイドテントは別売りのキャノピーポールを使えば、このように自立できるので車を出し入れすることができます。

ただし、ご覧の通りポール側はフライシートもなく、開口状態のままなので雨風の影響を受けやすいので、天候が悪い時は気を付けた方が良いでしょう。

豪ちゃんの散歩

ここでも豪ちゃんは波に臆することなく砂浜でのお散歩を楽しみました。

バチラー夫妻記念堂

帰りしな、バチラー夫妻記念堂に立ち寄りました。

館内の一般公開はされていなかったので外観のみでしたが、伊達の名所を見れて良かったです。

焚火

日暮れ前にテントに戻ってきました。

寒いので焚火をすることに。

小腹が減ったのでマシュマロ焼いたり、焼き芋作ったりしていたらお腹いっぱいになってしまい、夕飯はカップ麺で済ませちゃいました^^;

夕暮れ

日没が始まりました。

この景色が見たくてこのキャンプ場を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

この日も何人かが岬の高台から写真を撮ってました^^

豪ちゃん寝床

妻が寒いので豪ちゃんの毛布もシュラフっぽくしてあげてました(笑)

豪ちゃんもスヤスヤ寝てくれたので我々もすぐに寝ることにしました。

起床~チェックアウト

伊達温泉

起床後、すぐに伊達温泉まで朝風呂に行ってきました。

内風呂が二つあって、片方に人が密集していもう片方には誰も入っていませんでした。

わざわざ混んでいる方に行くのも嫌だったので空いている方へ入ったのですが、誰も入らない理由がわかりました。

 

 

めちゃくちゃ熱っ!!!!

 

 

何この初見殺しのお風呂!!(笑)

体全体の毛細血管がはじけるんじゃないか心配になるくらい熱かったのです。

密集していた方の内風呂が空いたので移動したのですが、そちらはぬるく感じるくらいの温度でした。

お風呂から上がった妻も同じトラップに引っかかったと言ってました(笑)

道の駅そば

朝食がまだでしたので伊達の道の駅にて蕎麦を食べました。

旧虻田漁港

せっかく海に近いところにいるので、虻田漁港(旧)で少しだけ穴釣りをしてきました。

アルトリ岬キャンプ場で連泊する予定でしたので、釣れたら夕飯で食べようと思っていました。

結果、小ぶりでしたがガヤ2匹とクロソイ1匹釣れました。

途中、良型のアブラコがかかったのですが見事にバラしちゃいました^^;

久しぶりの釣りで楽しかったのですが、少し風が強くなってきてテントが心配になりキャンプ場へ戻りました。

キャンプ場へ戻り、テントに車をドッキングさせようと試みたのですが、突風が吹くたびに車との連結を担う吸盤が外れてしまい、天候も翌日まで変わらなそうなので泣く泣く撤収することにしました。

この突風は岬ならでは、海沿いならではの現象と思い、内陸寄りのキャンプ場を探すことに。

ゴールデンウイーク中の当日予約なので期待はあまりしてなかったのですが、数件問い合わせして1件だけ空きがあるキャンプ場が見つかりました。

そこは我々夫婦が初めてキャンプをした長沼町にあるマオイオートランド。

愛犬を連れてマオイオートランドでキャンプを満喫![長沼町]

ぽーちゃんと初めてしたキャンプ場なので豪ちゃんともいつか行きたいと思っていましたが、こんなにすぐにその時がくるとは^^

ということで、急遽120km先にあるキャンプ場へ向かうのでした。

良かった点

1.無料で利用できる

設備面ではやや不便さを感じる部分があるものの、最低限の水回りの環境が整っていて無料で利用できるのはありがたいことです。

車両乗り入れも可なので、車中泊での利用にも良いですよね^^

2.オーシャンビューのローケーション

岬からの景色

岬にある珍しいキャンプ場なので、このようなオーシャンビューはここならではの景色です。

気になった点

1.風が強い

岬という立地の為、弱くても風速2~3mくらいは吹いていました。

我々の使っているカーサイドテントは風には弱いテントでしたので、相性が悪かったですね^^;

2.自由過ぎるキャンパーが多い

有料キャンプ場と違い、管理人やスタッフが常駐しているわけでもないし、無料が故、利用上のルールも少ないので騒がしいキャンパーも多い印象でした。

もちろん、禁止場所でのテントやタープの設営をしている人たちは完全にアウトですが、音楽を大音量で流す方や、夜遅くに入場して設営を開始する団体の方達に対してうるさいなぁと思いつつも、良くも悪くもそういった制限がないのがこういったフリーキャンプ場の特色なのかもしれません。

最後に

本当なら連泊までしようとしていたアルトリ岬キャンプ場でしたが、強風の為1泊で撤収という結果になりました。

連泊できたら釣りをもう少し楽しみたかったのですが、天候の事なので仕方ありませんね。

3泊目のマオイオートランドは2度目の利用ということもあり、写真もあまり撮っていなかったので、以前の記事に追記という形にする予定です。

追記したらこちらでお知らせしますね^^