【30代からの趣味】『釣り』をはじめたらメリットがいっぱいでした!

キャンプから始まったアウトドアライフですが、最近はもっぱら釣りにハマってしまってます。
まさか自分でもここまでハマるとは思ってはいなかったのですが、釣りをはじめてからは本当に日々充実しています。
今回はそんな釣りの魅力をひたすら紹介してみたいと思います。

釣りの魅力

釣りイメージ

そもそもキャンプでおこなうアクティビティの一つとして始めた釣りですが、今では三度の飯より釣り状態です。

釣りキャンプをはじめたいから練習で渓流釣りに行ってきました!【超初心者】

なんでこんなにもハマってしまっているのか、自分でも驚いている次第ですが、長い人生の中で夢中になれるものが一つ見つかって幸せだとも思っております。

釣りをする前のイメージって「難しそう」「道具が高そう」「親父くさい趣味」等あまり良い印象がなかったのですが、今はそんなかつての自分に説教してやりたいくらい楽しんでます。

私自身、釣り歴はまだまだ浅く、技術や知識といった部分では多くを語れないのですが、「釣りが好きだ!」「釣りは楽しい!」という気持ちなら文字に起こすことができると思ったので、最後まで是非お付き合い下さい^^

魚を「釣る」感動と興奮

クロソイ

キャッチ&イートにしてもキャッチ&リリースにしても、とにかく魚を釣ることが主たる目的です。

魚が仕掛けに引っかかると、竿先からブルブルと魚の鼓動が伝わるので一気にボルテージが上がります。

水中にいる魚を見て選んで釣り上げているわけではないので、対面するまでどんな魚種なのか、どれくらいの大きさなのかを想像しながらリールを巻き取るその瞬間こそが釣りのハイライトだと思っています。

また、釣れないと焦ったり、凹むこともありますが、釣れない経験があるからこそ釣れた時の感動が大きくなりますよね^^

様々な釣りのスタイルを楽しむ

ルアー

まず、どのフィールドを選ぶのかによって、釣りのスタイルが変わってきます。

海なのか、川なのか、湖なのか、ダムなのか。

更に海の中でも堤防からなのか、船釣りなのか、川にしても下流か源流かの違いで、揃える道具も変われば釣れる魚種も変わってきます。

更に更に、餌釣りなのかルアーといった疑似餌を使った釣りをするのかという違いもあります。

更に更に更に、ルアーにも様々な種類が存在します。

選択肢が多いということは、釣りを始めるにあたって取っつきにくく感じる要因かもしれませんが、それだけ幅広く楽しむことができるということでもあります。

最初のうちは複雑に考えず、住んでいる地域によって何釣りを楽しむのかを選べば良いかと思います。

例えば、私なんかは最初は自宅から近いという理由で川釣りから始めました。

ただ、今では少し遠いですが色々な魚種を釣りたいということもあり海釣りもしてます。

釣りのスタイルは多岐に渡るので、長きにわたって続けていける趣味だと思います。

話のネタが生まれる

釣り場

実際に埠頭なんか行くと、色んな世代の人が釣りを楽しんでいる光景を見ます。

釣りをする前の印象であった「おじさんの趣味」とは程遠く、時間帯によっては若い子たちの方が多いくらいです。

埠頭や川で釣り人とすれ違うと皆気さくに話しかけてくれます。

また、今まで知らなかっただけで、周りに釣りを趣味にしている人は結構いると思いますよ。

釣りの話題はそういったコミュニケーションのツールとしても大いに活躍してくれることでしょう。

自分で釣った魚は格別に美味しい

エゾメバル

恥ずかしい話、スーパーでは切り身や開きしか買ってこなかったので、魚のさばき方なんてまったく知りませんでした。

わざわざ自分で魚をさばかなくても困る場面も無いですし。

そんな私いぬパパも今では手際よく魚をさばけるようになりましたよ。

むしろ自分で釣った魚は自分でさばいて調理しなければ気がすみません。

自分でもよくわかりませんが、自分で釣った以上、最後まで責任持ってやりたいんでしょうね(笑)

魚を扱うレシピのレパートリーも増えました。

鮮度も良く、自分で釣ってさばいたという過程もあるので格別に美味しいです。

自然と向き合う貴重な時間

渓流

私の場合、田舎暮らしですし一応キャンプはするので、極端に自然と触れ合う機会が少ないわけではないのですが、やはり年を取るほどに屋内の快適空間に閉じこもりがちです。

インドアな趣味も素敵ですが、外の空気に触れると気持ちがリフレッシュされるので、アウトドアな趣味も一つ持っていると良いと思います。

私は釣りをしている時の自然に溶け込んでいる感覚がすごく好きです。

特に渓流釣りの時は五感をフルに使っているのでそのまま野に還りそうな気分です。

夜の埠頭での釣りも闇で視界を奪われた中、波やカモメの鳴き声といった自然の音と、船や工場から聞こえる機械音といった相反する音が響き渡るのですが、そういった環境が「男のクールな夜遊び」気分を演出してくれて、自分に酔えます(笑)

あと、天気の見方も「晴れ」「雨」といった天候だけでなく、「風速」や「潮汐」といった少しマニアックな情報にも敏感になります。

自然を相手にする趣味なので、最終的には感覚も大事なのですが、そういった事前に仕入れられる情報を有効に使えれば釣果も格段に上がりますよ。

釣りでの失敗や気を付けたいこと

とにかく、釣りは楽しい事いっぱいなのは間違いないのですが、失敗したことや残念に思った事もあったりします。

釣り場のゴミの多さにショック

特に海でのことですが、釣り人が出したゴミから漂流してきたゴミ、何故こんなところにあるのか謎なゴミまで、ありとあらゆるゴミがあります。

根掛かりを回収しきれないこともあるので、清廉潔白の立場でゴミと無関係とは言えないのですが、釣り場に行った時は自分の出したゴミでなくても取れるものは取って帰るように心掛けています。

気を付けないと嵩む出費

季節や釣り場によって狙う魚種も変わってきます。

そしてそれらに合わせてどんどん新しい釣具が欲しくなってきます。

あと、釣れないときほど「道具を変えたらもしかしたら…」という思いになってくるんですよね。

その衝動との闘いが何よりも大変です^^;

12時間の釣行で妻の怒りに触れた

釣りをしていると本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

以前、夜の8時に夜釣りに出かけ、妻には日付変わるくらいには帰るから寝ててと伝えたまま、翌日の朝に帰宅したらメチャクチャ怒られました。

ちょうどその日は全然釣れなくて、「このまま朝まずめ狙いてぇ」「妻はどのみち寝ているんだから何時に帰っても良いだろう」「むしろ大物釣り上げて帰ったら喜ぶだろうな」と完全に釣り中毒の思考回路でいました(笑)

そこまでして結局ボウズで終わるし、帰宅したら妻に説教をされ、良いことが何もありませんでした。

ちなみに12時間、何も飲み食いもしていないほど夢中になってたので疲労感も半端なかったです。

何事もほどほどにですね^^;

最後に

趣味って作ろうと思って作れるものではないじゃないですか。

ただ、何がきっかけで趣味となるものと出会えるかもわからないですよね。

私なりの言葉ではありますが今回、釣りの素晴らしさをまとめてみました。

この記事がきっかけで釣りをはじめてみようと思って頂けたら幸いです^^