【外出自粛中の過ごし方】家庭菜園の準備にとりかかる

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、4/16には全国へむけて緊急事態宣言が出されました。
外出自粛という制限の中、自宅でどのように過ごせばいいのかわからないという意見も少なくありません。
私自身もインドアな趣味があまりないものなのですが、今週は自宅の敷地にある家庭菜園の手入れをして過ごしました。

種まき

種4種類

家庭菜園歴3年目になる私、犬パパ。

この時期になるとホームセンターや苗屋さんに多くの花や野菜の苗が並んできます。

例年、我が家でも近所の苗屋さんで色んな種類の野菜の苗を買ってくるのですが、人気の苗屋さんなのでハウス内での「蜜」を避ける為今年は断念することに。

その代わり、日用品を買いにホームセンターに行った際に野菜の種を買っておきました。

準備するもの

種から育てる場合、まずは「発芽」を目指します。

去年は発芽の様子を見たかった為、タッパーに湿らせたキッチンペーパーを敷きその上に種を撒き、発芽を確認した後ポットの土に植えてました。

この方法ですと発芽しない種を選別できる利点があるのですが、去年はほぼほぼ発芽していたので今年はそのまま種まきトレーに撒いていきます。

種まきポット

種は育てやすく、消費しやすい野菜を基準に選びました。

種を直接土に撒いて育てても良いのですが、地植えやベランダでのプランター植えの場合、種が風で飛ばされたり鳥に食べらてしまうことがあります。

もし自宅に日当たりが良いスペースがあるのでしたら、種まきトレーで発芽させてから植え替えると良いですよ。

種まき用の土

土は自分で作る事もできるのですが、面倒なので特にこだわりが無ければ市販の配合された土だと楽ちんです。

野菜用の土であればだいたいはOKなのですが、一応いつも種まき用の土を使ってます。

種まき

水やりを忘れずに、発芽し根が張るまではこちらで育てていきます。

サニーレタス

サニーレタス種

サニーレタスは外側からちぎって収穫していくと長く楽しむことができます。

去年は6株育てていたのですが、毎日夫婦二人分を収穫するには10株くらいはないと間に合わない印象でした。

ですので今年は種から育てて大量に栽培していきたいと思いますッ!!

我が家ではサニーレタスだけの種にしましたが、色んな葉物の種が入っているものもあるので、サラダ好きな人にはそちらもお勧めです。

青しそ(大葉)

青じそ

しそ(大葉)も毎年育てています。

育てやすく、地植えである程度放置してても大丈夫でした。

しそも葉っぱをちぎりながら収穫すると長く楽しめます。

しそジュースを作る場合なんかは一度に消費する量が多いので株ごと収穫する必要がありますが、料理で数枚使う程度であれば1株で十分賄えます。

こんなに植えても消費できない気がするのですが、妻曰く私の弁当でも使うから育てて欲しいとのことでした。

(収穫の時期になったら弁当が大葉だらけにならないか今から不安…。)

地這いキュウリ

地這胡瓜

キュウリは去年初めて育てたのですが、水やりさえサボらなければ育てやすい方かと思います。

通常、キュウリは蔓をぐんぐん伸ばすので支柱に縛って育てます。

2、3株なら良いのですが、種から数十株育てると考えるとちょっと面倒ですよね。

そこで今年は支柱を使わず地面に蔓を伸ばす「地這いキュウリ」を育ててみることにします。

まぁ、あとで調べてみたら地這いもできればワラやマルチ(ビニールのシート)を敷いた方が良いみたいなので、まったく手間がかからないというわけではなさそうですね。

枝豆

枝豆

枝豆は去年も種から育てたのですが、冷夏の影響で全然実が付かなかったんですよね。

ただ、少ないながらも収穫したての枝豆は本当に美味しかった!

ということで今年はリベンジします。

枝豆を育てる理由はそりゃあもう、、、パッケージにも書いてあるルービーのお供の為にですよ。

枝豆って結構色んな品種があるのですが、完全にジャケ買いしちゃいましたよね。

畑の様子

畑とぽーちゃん

ぽーちゃんと一緒に畑を見に行きました。

畑といっても耕しているのは5坪ほどのスペースだけで、しかもその半分が数株植えて繁殖したイチゴに占領されています(笑)

うーん、、、果たして空いているスペースに先程の野菜を植えることができるのだろうか…^^;

まぁ、最悪プランターに植えたり、耕して畑を拡張するとしますか。。。

越冬した野菜、果樹

イチゴ

イチゴは地植えの場合は越冬するし、勝手に株が増えていくので楽っちゃ楽です。

スーパーに売っている様な粒が大きく形が整ったものを栽培するのであれば、それ相応の手間をかけなければなりませんが、自己消費する為であれば放置気味でも良いと思います。

アスパラガス

イチゴジャングルの脇から3年目のアスパラガスが芽を出してました。

アスパラガスは根っこの部分で越冬し、1~2年目は株を育てる為収穫はしません。

我が家は1年目の苗から育てていたのでようやく収穫できる段階になりましたが、3年目以降の収穫可能な株(根)も売っているのでご安心を。

ニラ

別の区画にはニラも出てきてました。

ニラは育てるまで知らなかったのですが、多年草で北海道でも越冬してくれるので、一度植えれば長く楽しむことができます。

去年は収穫に至らなかったのですが、今年はすくすく育ってくれることを祈ります。

プラムの新芽

果樹もいくつか植えてます。

去年の秋に半額以下で購入したプラムと王林リンゴは無事根を張って新芽を出してくれました^^
(写真はプラム)

晩秋になると、ホームセンターではその年の売れ残った苗木をたたき売りするんですよね。

この時期からだと定植が難しいのですが、確か1本300円ほどで売っていたので失敗覚悟で買いました。

まだまだ細く背も低いので、丈夫に育ってくれれば嬉しいです^^

イエローラズベリー

イエローラズベリーとブラックベリーも無事越冬してました。
(写真はイエローラズベリー)

といっても、特にブラックベリーはよく「地植えしたら危険な植物」にランクインするほど繁殖力が強い植物なので心配はしていませんでしたが。

ご近所さんでもブラックベリー育てている方がいたのですが、毎年収穫しきれないほど実が付いてましたよ。

我が家では使ってない荒れ放題の土地があるので、そこに植えておきました。

最後に

家庭菜園すれば食費が浮くと思いはじめたのですが、実際は収穫までまあまあコストがかかっています(笑)

あと地域柄、夏野菜は時期になるとご近所さんから頂く機会が多いので自宅では育ててません。

ただ、ナスやトマト、ピーマンなんかは育てたことありますが、育てやすいので初めての方にはおすすめですよ^^

いつまで続くかわからない自粛ムード、食材確保もできるし時間潰しにもなる家庭菜園はいいかもしれません。