【軽バン】軽自動車でも夫婦+中型犬+キャンプ道具は積めます!!

オートキャンプに行くとよく見かける車と言えば『ミニバン』『SUV』が多いですよね。
なんといってもそれらの車種は積載量が多いので、荷物たくさん積み込むオートキャンプでは大活躍します。
では軽自動車だと荷物が全部積めないんでないかと思われるかもしれませんが、そんなことは全然ありませんよ!
我々いぬキャン夫婦は軽バンでキャンプを楽しんでいます!

どのくらい積めるの?

我々いぬキャン夫婦も当初はミニバンでキャンプをしていました。

ミニバンの時は、1列目に人間、2列目にぽーちゃん(ワンコ)、3列目は荷台にしてキャンプ道具を積んでいました。

積もうと思えばまだ余裕があったので、4人家族でのファミキャンでも十分に対応できる積載量だったと思います。

いぬキャン夫(私)は初めての車はお金が無くてオンボロの軽自動車を買った経験からずっと大きい車に憧れがあり、2台目には念願のミニバンを購入しました。

ただ、逆に我が家では日常的に乗り回すには大きすぎるし、せいぜいキャンプの時くらいしか「ミニバンで良かった!」と思えるシーンが無かったんですよね^^;

維持費も家計に直結してくるので、「軽自動車にしたい。。。」と180℃意見を変え、今年の冬に中古の軽自動車に乗り換えることにしました。

キャンプはまだまだするつもりでしたので、軽の中でも荷物を多く積める車が良いなぁと思いワンボックスタイプの軽バンにしたのです。

前置きが長くなりましたが、実際のところどのくらい積めるのか、まずは写真でどうぞ!!

軽バン荷台

こちら2列目は潰さずに、荷台部分のみに積んでいます。

結論から言いますと、ミニバンの時に比べて荷物は全く減らしていません!!
(むしろちょっと増えたくらいです。)

そんでもってちょっと注目して頂きたいのが、手前に石油ストーブと見え辛いかもしれませんが奥にホットカーペットがあります。

これは冬にキャンプをした時の荷物なんですね。

たぶん、年間通して荷物が多くなるのって冬キャンプの時だと思っています。

暖をとる為の道具が増えるからです。

ですので、これらの暖房器具が要らない季節であれば、その分荷物が更に少なくて済みます。

どうでしょう、案外積めるもんですよね^^

ツールームのテントをはじめ、1泊するのに必要なキャンプ用品はだいたい揃っているはずです。

ましてや、我々夫婦は「大は小を兼ねる」という言葉が好きなので、道具も大きめを買う癖があるので、そこまで荷物をコンパクト化しているわけでもありません。

ワンコはどこにのせる?

2列目シートの様子

荷台は道具を積んでいますのでワンコのスペースは2列目となります。

うちのぽーちゃんは雑種なのですが、サイズではおそらく中型犬になると思います。

やはり軽になると2列目のシート幅が狭くなってしまいますので、得意な方であれば少し改造してあげても良いかもしれません。

私が今考えているのは、2列目の足元をイレクターパイプかなんかシートの高さまで持っていき、シートと足元をフラットにする案です。

車種によって事情は異なりますが、アイデアと手間をかけてあげれば改善できることは多いと思いますよ^^

⇒追記
連休を利用して作ってみました^^
後部座席の隙間を埋めて快適なワンコのスペースを作る!!【DIY】

奥の手『ルーフボックス』

さて、そうはいっても十人十色で車も道具も違いますから、荷物が入りきらないケースもあるかもしれません。

我が家も今後、荷物が増えていく可能性は大いにあり得ますからねぇ。

そんな時は外付けで収納スペースを作ればいいのです!!

ルーフボックスといって中に荷物を積むことができるアイテムがあります。

我が家は前のオーナーがたまたま使っていたのでそのまま車体と一緒に譲り受けました。

ルーフボックス

我が家のルーフボックスは中心が盛り上がっているタイプなので、あまり厚みのある長いものは積めません。

ルーフボックス

ですので、中心には銀マット×3枚、両サイドの深さのある場所には薪や炭、焚火台等を積んでいます。

ルーフボックスは色々とサイズや形がありますので、ご自身に合ったものを選んでくださいね^^

最後に

荷物をたくさん積むということはそれだけ車に重さが掛かるということです。

そこで気を付けて頂きたいのがタイヤの空気圧です。

無積載時と積載時では空気圧の設定は異なってきますので、出発前には最寄りのガソリンスタンド等で調整してもらうようにしましょうね^^