愛犬を連れてマオイオートランドでキャンプを満喫![長沼町]

今回ご紹介するキャンプ場ですが、何を隠そう我々夫婦の初キャンプの舞台となります。
初めての設営~撤収だったので写真を撮ることも儘ならかったのですが、それも踏まえて楽しく読んで頂けたらと思います^^

キャンプ場の概要

ながぬま マオイオートランドHP

about Site
  • 住所:北海道夕張郡長沼町東7線北4
  • TEL:0123-88-0700(8:30~17:00)
  • チェックイン:13:00~18:00
  • チェックアウト:~11:00
  • 営業期間:4月28日~10月31日
  • その他特記事項:キャンプ場向かいに「ながぬま温泉」あり。キャンプ場利用者は半額で利用できます。
about Dog
  • ペット可エリア:キャンピングカーサイト、スタンダードカーサイト(いずれも指定区画のみ)
  • ドッグラン:なし
  • その他特記事項:場内ノーリード禁止

区画について

場内マップ

上図の番号を振っている計11区画がペット可エリアとなっています。

A-1~A-6はキャンピングカーサイトとなりますので、乗用車の場合はB-23~B-27の中から選ぶことになります。

今回私たちはB-23を選びました。

電源について

電源ボックス

電源ボックス

こちらのキャンプ場ではフリーテントサイト以外は全て電源利用が可能です。

ただし、1区画ごとに電源ボックスがあるわけではなく、3~4区画分を1つの電源ボックスから引っ張ってくるという形になります。

私たちの利用するB-23の場合、隣のB-24にある電源ボックスからドラム式延長コードで電源を取りました。

延長コードはセンターハウス内にある受付で無料で借りることができました。

今回、たまたま電源ボックスのある区画にはお客さんがいなかったから気兼ねなく引っ張ってこれましたが、もしお客さんいて先に到着してたら人によってはちょっと気まずいでしょうね・・・。

1泊2日で利用しました!

当日の流れを振り返ってみました。

出発~チェックイン

初キャンプということで逆に前日までに荷物をまとめたりと出発前に慌てることはありませんでした。

ところで何故初めてのキャンプ地をマオイオートランドにしたかというと、自宅から1時間圏内という立地で選びました。

雑誌かなんかでみたのですが、初回のキャンプで遠い場所を選んでしまうと、早起きや長距離運転の疲労でキャンプそのものが楽しめなかったり、慣れない設営で日暮れまでにテントを張れなかったりといった失敗談が良くあるそうなんですね。

「自分はそんなことにならない!」と驕らずに近場を選んだ次第です。

お昼ご飯をどこかで食べ、チェックイン開始の13時に到着できるよう、10時頃に出発をしました。

道の駅マオイの丘公園

キャンプ場から車で10分程度の場所に「道の駅 マオイの丘公園」がありますので、こちらで昼食をとりました。

自宅から1時間圏内なので何度か野菜を買いに来たことがあります。

直売所

こんな感じで、農産物直売所が並んでいて、新鮮な野菜がお手頃価格で買えます^^

初キャンプに浮かれて焼き芋用にサツマイモを買いました(笑)

食事処

ラーメン

直売所の並びの食事処でラーメンを頂きました。

マオイオートランド看板

昼食をとり、いい時間になったのでキャンプ場へ向かいました。

一度こちらの看板前の駐車場に車を止め、脇にあるセンターハウス内の受付にてチェックインをおこないました。

後述しますが、このチェックインで受付の対応に少々疑問と不満が残る結果になりました。

センターハウス

センターハウス内のロビーです。

写真には写ってませんがロビー横に受付、売店があります。

シャワールーム

また、センターハウス内にはシャワーが設置されています。(利用時間7:30~22:00)

ながぬま温泉の割引券は1回限りの利用になるので、初日はシャワーで2日目の帰りに温泉へ行くというのもできそうですね。

※私たちはその予定でしたが、初日は疲れすぎたのでシャワーを浴びる気力がなくなりそのまま寝ました。

設営~就寝

デジカメを見返してみると設営時の写真が一枚もないという始末。

初めての設営だったので私も嫁さんもカメラを撮る余裕がまったくありませんでした・・・。

スクリューペグ

私も嫁さんもリードを持ちながらは設営できない為、愛犬ぽーちゃんはロゴスのスクリューペグ&登山用のカラビナでガッツリと係留しときました。

ロゴステント

私たちが初代テントとして選んだのはこちらのロゴスの2ルームテントです。

どうにかこうにかして1時間半ほどで無事テントを張ることができました!

キャンプはどうしても初期費用がかかってしまうのですが、テントだけは2人の納得のいくものを選びました。

スペックの割には他ブランドに比べて安い方だとは思いますが、それでも私たちにしてみれば良い値段しましたよ^^;

そのしわ寄せで代用の効くものにはお金をかけず、手前に見える家にもともとあったぼっろいピクニックテーブルを引っ張り出すこととなりました(笑)

テント内

テント内

寝室スペースは新品の寝袋2個と犬用ベッドのみのシンプルな造りです。

裏から電源を引いてきて、犬用ベッドの下に電気毛布を仕込みました。

水場

残り火入れ

水場のある炊事棟と残り火入れは、私たちのサイトから歩いて1分程度の場所にありました。

お湯も出るのが嬉しかったです。

夕食作り

焚火台

私は火起こしを、嫁さんは夕食の準備に取り掛かります。

この日は鮭のホイル焼きでした。

この後、焼き芋を作ったり、後片付けをしていたらあっという間に21時になっていました。

普段は夜更かし大好きな2人でしたが、寒さと疲労からそそくさとテントに戻り、この日はすぐ寝てしまいました。

ただ、決して嫌な疲れとかではなく、ものすごく充実していたことは確かです。

起床~帰宅

コーヒーバネット

実はコーヒーには結構拘りがありまして、「キャンプした朝には絶対美味しいコーヒーを淹れるんだ!」と心に誓っておりました(笑)

あーただ、また別の記事で書こうとも思っていますが、写真に写っているユニフレームのコーヒーバネットは個人的に買って失敗でした。

安定感無くて注いでいると何度も倒れそうになるので、軽量・コンパクト以外のメリットを感じることができませんでした。

登山とか、キャンプツーリングの様に積載量に制限があるわけでもないので、次回からは自宅で使用しているドリッパーを持参しようと思いました。

 

ホットサンドメーカー

キャンプをすると決めて一番最初に買ったアイテムがこちら、ロゴスのホットサンドメーカー。

なんとなくキャンプの朝食といえばホットサンドのイメージだったんですよね^^;

自宅にあったカセットコンロも持ってきてます。

朝食

なんだかんだいってそれっぽい朝食に満足してました。

朝食後には早々に荷物をまとめて、チェックアウトしました。

チェックアウトといっても清算はチェックインで済ませているので勝手にゲートから出るだけなんですがね。

写真を撮り忘れましたが、その足で「ながぬま温泉」に寄って、無事帰宅しました。

良かった点

1.ゴミ袋が無料

ビギナーなので他のキャンプ場がどうなのかはわからないのですが、チェックインの時に3種類の指定ゴミ袋をもらいました。

ゴミの処理はどうしたらいいのかは考えてなくて、最悪持ち帰れるよう自宅のある町指定のゴミ袋を持参していました。

ゴミ袋ごとにきちんと分別さえすれば、場内のゴミステーションに捨てて帰れますよ。

2.温泉が1人300円で入れる

隣接する「ながぬま温泉」を半額で利用できます。

源泉かけ流し温泉をこの価格で入れるってちょっとお得ですよね!

ちょっと肌寒い時期でも泉質のお陰で体ポカポカが続きました。

気になった点

ビギナーながらいくつか気になった点がありました。

1.指定した区画がダブルブッキングしていた

泊まる1週間前に電話で予約をし、マップを見ながら区画も指定しました。

実際、キャンプ場に入ってしまえば水場やトイレとの距離間はどの区画もそこまで差は感じませんでしたが、トイレに近い区画が良いだろうと思い選びました。

チェックイン当日、嫁さんが手続きをしていると思い出したかの様に

「そういえば○○さんが指定していた区画がですね、実はこちらの手違いですでに先客が入っていたんですよ。なので別の場所選んでください。」

と伝えてきました。

いやいや、電話してから1週間も経っているのに何故当日、しかもチェックイン時にそれを言ってくるのよ・・・。

同様の区画が用意できるから良いと思っているのかもしれませんが、こちらとしては一応色々と考えて場所を選んだのでショックでした。

そりゃ移動してって言われて嫌だとも言えないですし(ってかその方たちは既に設営してましたし)、キャンプする前から嫌な空気にしたくなかったから「わかりましたー」と抑えときましたけども、出鼻をくじかれてめっちゃ気分悪くなりました。

キャンプ場側のミスであるのならば、せめて「申し訳ない」の一言があれば気分も違ったのでしょうが。

2.ノーリードの飼い主

これはキャンプ場の問題点ではありませんが、非常識な飼い主がいてストレスでした。

飼い主とワンちゃんの信頼度とか関係ありません、ノーリード禁止と言われている場所でノーリードで放置するな、と。

場内、低速とはいえ車も走りますし本当に危険です。

しかもうちの区画に何度も入りかけてくるし、飼い主が遠くにいるワンちゃんを大声で呼ぶもんだから騒がしいのなんのって・・・。ちなみにこの方たち何の因果かダブルブッキングしたお相手でした–;

次回までの課題

気になった点や問題点は感じたものの、マオイオートランドでのキャンプは大満足でした!

キャンプをしながら、次回のキャンプ予定を計画するのもまた乙でした。

次回は11月を想定しているので、それを踏まえて課題抽出してみます。

1.暖房器具の強化

今回は犬用に電気毛布を持って行っただけだったのですが、11月となると気温も一桁になるでしょうし、もう少し強化していきたいと思っています。

最悪、我々人間は良いのですが、シニア犬なので寒さで体調崩してしまわない様、万全の準備で臨みます!

2.テーブル&チェアを変えたい

テーブルとチェアが一体型のピクニックテーブルだと、座ってても全然休まらないし、一人が椅子から立ち上がるとテーブルが揺れてもう一人が食事し辛そうになるしで、あまりお勧めはできないです。

予算に折り合いが付けば購入を検討してみたい部分です。

3.ランタン増やしたい

ジェントスのLEDランタン1つで挑んだ今回のキャンプ。

夜は寒いから早くからテントに籠ってたんで、1つでもなんとかなりましたが、やはり不便です。

4.設営のスピードを上げたい

もう少し、ゆっくりする時間をとりたいなぁと思っています。

まぁ、数をこなすしかない気もしますが。

暇なときは同じテントの設営動画を見てイメトレしてます(笑)

5.キャンプに適したアウターを用意したい

ユニクロのウルトラライトダウンにパーカーだったのですが夜は寒かったです。

こんな服装では11月の寒空の下では無謀な気がするので検討したいです。

6.長めのリードを用意したい

お散歩用のリードしか持ってないのですが、係留して待たせるには少々短く感じました。

せっかく開放的な空間にいるのに行動範囲が狭くなってしまったので、次回は3mくらいのリードを用意しようと思いました。

⇒概ね課題をクリアしました^^
通年営業のオートリゾート苫小牧アルテンで犬連れキャンプしてきた

まとめ

マオイオートランドは初めてのキャンプでも安心して利用できるキャンプ場でした。

立地も良く、高規格キャンプ場として人気がありますので、繁忙期は早めに予約した方が良さそうですね!

参考にどうぞ
  • 利用日:2018年9月20日から1泊
  • 天候:両日ともに快晴
  • 気温:温度計が無く測定不可
  • 利用料金目安:区画使用料¥2,050 入場料(大人2名分)¥2,040 温泉(大人2名分,半額済み)¥600