【洞爺湖】春の仲洞爺キャンプ場に犬連れキャンプしてきました!

だいぶキャンプとはご無沙汰していたいぬキャン夫婦。
久々ではありますが、3泊4日で3ヵ所のキャンプ場を回り、初日に仲洞爺キャンプ場を利用してきました。
今回からは先代のぽーちゃんとバトンタッチをして若犬・豪ちゃんが我々夫婦のキャンプに付き合ってくれます^^

キャンプ場の概要

注意
2021年度はコロナウイルス感染防止対策として一部ガイドラインの変更、入場制限あり。

仲洞爺キャンプ場

about Site
  • 【住所】北海道有珠郡壮瞥町仲洞爺
  • 【TEL】0142-66-3131
  • 【チェックイン】11:00~18:00
  • 【チェックアウト】~14:00
  • 【営業期間】4月下旬~10月初旬(要確認)
  • 【車両の乗り入れ】一部サイト可
  • 【入浴施設】場内に温泉施設「来夢人(きむんど)の家」あり。
  • 【売店】あり
  • 【その他特記事項】予約不可。
  • 【訪問日】2021年4月30日
about Dog
  • 【ペット可エリア】第2サイト、キャンピングカーサイト
  • 【ドッグラン】なし
  • 【その他特記事項】なし

 

about Fee
  • 【宿泊】大人450円、小人340円、キャンピングカー1台300円
  • 【日帰り】大人230円、小人130円

区画について

区画図

湖畔沿いに設営できる『第1サイト』と『第2サイト』があり、一本道を挟んだ先に『キャンピングカーサイト』があります。

第1サイトについて

第1サイト

【ペット不可】【車両乗り入れ不可】です。

リヤカー

【リヤカーの貸し出しあり】です。

ペット禁止札

小川を挟んで第1サイトと第2サイトが隣接していますが、ペットを連れての第2サイトから第1サイトへの入場は禁止されています。

炊事場

炊事場は4ヵ所ありました。

お湯はでません。

トイレ

トイレは2ヵ所ありました。

第2サイトについて

第2サイト

【ペット可】【車両乗り入れ可】で、今回利用したのはこちらの第2サイトです。

第1サイトに比べると区画が狭く、地形などを考慮すると人気の湖畔沿いに設営できるのは7、8組程度かと思いました。

2021年度はコロナウイルス感染防止対策として第2サイトへの入場制限が1日最大でも20~25組で連泊利用者がいることを考慮すると、トップシーズン時に湖畔沿いを狙うのはかなりハードルが高いと思います。

炊事場

炊事場は1ヵ所ありました。

トイレはこの第2サイトにはないので、第1サイトまで行かなければなりません。

第2サイトの奥に設営してしまうとトイレまでそれなりの距離になってしまいますのでご注意ください。

キャンピングカーサイトについて

キャンピングカーサイト

【ペット可】です。

湖畔とは逆方面に位置します。

パッと見た感じ水回りはなさそうでした。
(はっきりと覚えてませんでした、曖昧ですみません。。。)

ゴミ捨て場について

ゴミステーション配置図

ゴミステーションは第1サイト内にあります。

炭捨て場

分別をすれば記載されているゴミと炭は引き受けてくれます。

釣りについて

禁漁看板

2021年度よりキャンプ場内での釣りは全面禁止となりました。

残念ではありますが、その背景として釣り人のマナーの悪さが挙げられていますので、私も釣りをする立場の人間として環境や周囲に迷惑をかけないよう気を付けようと改めて思いました。

禁止エリア以外でも洞爺湖では【4月1日~5月31日】と【9月1日~11月30日】は禁漁となります。

禁漁期間でなければ遊漁券を購入して釣りを楽しむことができます。

当日の様子

今年のGWは事前の天気予報では天気が崩れる日が多いといわれていたのですが、当日は小雨程度の予報に変わっていたので少し安心しました。

出発~チェックイン

事前に調べたところ、仲洞爺キャンプ場は人気のあるキャンプ場であったのにも関わらず、去年はコロナウイルスの影響で休業していたので今年のGWはかなり混雑するだろうと予想していました。

ましてや今年からはコロナ対策として予約不可(先着順)の入場制限もあるのでチェックイン開始の2時間前には並んでいたいよねぇと妻と計画してました。

ところが、連休前最後の仕事に限ってトラブルが続き帰宅が遅くなり、予定の時間に出発するには体力的に厳しいと妻に懇願して出発時間を遅らせました。

きのこ王国

途中、伊達にあるきのこ王国に小休憩で立ち寄りました。

いつも素通りしちゃってたのですが、物産も色々あって面白いですし、食事処もメニュー豊富で美味しそうだから食べて行きたかったのですが、時間がなかった為諦めました。

今度はきのこ汁を頂きに伺いたいと思います。

入場ゲート

なんやかんやでチェックイン開始時間の1時間前に到着しました。

入場制限に引っかかってとんぼ返りすることにならないか心配していたのですが、待っている車は1台もいませんでした。

連休中でも平日で天気も悪かった事が要因でしょうか。

チェックイン時間まで車内で待つつもりでしたが、受付して入場して良いと促されました。

混雑回避のために早めに通せるときには通してくれるみたいです。

プレハブ

プレハブ内で検温と帳簿記入をしました。

管理棟

入場後、一度駐車場へ車を置き、管理棟で清算と説明を受けました。

自動販売機が二機ありますので、売店が閉まっても飲み物には困らなそうです。

売店内の商品

売店内の商品n

売店内の商品

管理棟は売店にもなっていて、ちょっとした買い物ならこちらで揃いそうです。

設営~就寝

今回はペット可で車の乗り入れができる第2サイトにて設営します。

既に6、7組いらっしゃってました。

大半が連泊している感じでした。

設営場所

湖畔沿いに空きがあったのでこちらに設営することにしました。

カーサイドテント

今回、テントを新調しましてコールマンのカーサイドテントを設営しました。

これは車に連結して使用するテントなので、【ペット可】で且つ【車両乗り入れ可】のこちらの第2サイトはまさにうってつけのキャンプ場でした。

カーサイドテントの使い心地についてはまた別の記事にまとめますね。

 

豪ちゃんと散歩

豪ちゃんを連れて軽く散策してきました。

第1サイトと第2サイトの境界線である小川は結構流れが急でした。

音さえ気にならなければ小川の近くの設営も気持ちよさそうですね^^

雲の間から日が刺すくらいには天気が回復してきました。

豪ちゃん、水には抵抗がなくスタスタと湖の中を突き進みます^^

あまりにもずっといるので水温があるかと思い私も妻も足を入れてみたのですが、冷たすぎて10秒ももちませんでした(笑)

インナーテント準備

インナーテントを張らずに夕食まではタープとして使おうと思っていたのですが、寒いしゴロゴロしたくなったので早々に寝床を作ることにしました。

バーベキュー

5時ごろに夕食開始。

久しぶりのキャンプという事もあり、無難にバーベキューを楽しみました^^

来夢人の家

夕食後の焚火も終え、妻と交代で場内にある温泉施設「来夢人の家」へ歩いて行きました。
(写真は日中に撮ったものですが。)

現在、コロナ対策としてアメニティ類の備え付けが無いので、利用する際はお風呂セットを持参するか有料アメニティを購入する必要がありますのでご注意を。

就寝前の豪ちゃん

4月の最終日で道内でも桜が咲くような気温ではありましたが、やはり夜は冷え込みます。

今回は荷物の都合上、暖房器具を一切持ってこなかったので、できる限り着込み冬用の寝袋にくるまって寝ました。

それでも深夜には寒くて目が覚めることもあったので、湯たんぽがあれば良かったなぁと後悔しました。

豪ちゃんは寒さには強いのですが、初めてのキャンプで色々な物音が気になっていました。

ただ、夜中目が覚めた時にはぐっすり眠っていたので安心しました。

起床~チェックアウト

朝食

6時ごろに起床しました。

まだ外は寒かったので、インナーテント内にコンロを持ち込み朝食を済ませました。

この日は仲洞爺キャンプ場から20分程度離れたフリーサイトのアルトリ岬キャンプ場にて設営予定でしたので、9時ごろにはチェックアウトをしアルトリ岬へ向けて出発しました。

良かった点

1.破格の安さ

価格表

オートサイトにも関わらず利用料は第1サイトと同額です。

大型連休にこの価格でオートキャンプを楽しめるんですから、かなり良心的です。

2.ロケーションが良すぎる

洞爺湖

洞爺湖の美しいロケーションを眺めながら愛犬とキャンプができるなんて、この上ない贅沢です。

ちょうどコブシの花や桜が綺麗な時期でしたが、夏は避暑地として、秋は紅葉を楽しめそうなので、季節問わず訪れたいですよね^^

3.最終チェックアウトが翌日14時なのでゆっくりできる

昼過ぎの14時まで滞在できるので、朝をゆっくりしたい人たちには嬉しいですよね。

なんなら軽くお昼を楽しんでから撤収もできちゃいますからね。

4.コロナ対策がしっかりとされている

コロナの影響で屋外レジャーが人気ですが、それでも感染リスクがゼロというわけではありません。

本来であれば書き入れ時である大型連休であっても入場制限を設けてくれていますので、密を避けて安心して利用することができます。

もちろん、利用する側もマスクの着用やソーシャルディスタンスを保つ等の予防は忘れずに。

気になった点

1.予約不可なのでトップシーズンでの利用は並ぶ覚悟が必要

我々はGW中ではありましたが、カレンダー的には平日の日に利用したのでチェックイン開始1時間前の到着でも入場でき、且つ湖畔沿いに設営できました。

ただ、翌朝の6時に入場ゲートを見てみると、早くもチェックイン待ちの車が3台ほどいて9時には20台ほどの列ができていました。

とりわけ、第2サイトは入場制限で1日20組ほどしか利用できないので注意が必要です。

ただし、予約不可ということは逆にチャンスでもあります。

今回、GWでのキャンプを計画する際に要予約のキャンプ場はほとんど埋まっていました。

昨今のキャンプ人気により、キャンプ場利用も事前予約から気が抜けないものとなりました。

予約合戦に敗れた人たちにもキャンプを楽しむチャンスが残っているという事は、逆に考えると予約不可のメリットといえるでしょう。

2.第2サイトにはトイレがない

先にも述べましたが、第2サイトにはトイレがないので橋を渡り第1サイトのトイレまで歩かなければなりません。

日中はまだ良いのですが、夜はお酒を飲んでトイレの回数が増えるのでちょっと面倒でした^^;

最後に

およそ1年半ぶりのキャンプでした。

キャンプ初参加の豪ちゃんと新しいテントで初めてのはしごキャンプという、色んな挑戦を詰め込んだ今回のキャンプ旅行。

準備不足を感じた部分もありましたが、久しぶりのキャンプを大いに楽しみました^^

2泊目はアルトリ岬キャンプ場に行きましたので、次回はそちらの様子を投稿しますね。

※追記※

更新しました^^

【伊達】犬連れでアルトリ岬キャンプ場に行ってきました!!