【2019.7.29】苫小牧ナイトゲーム【釣果報告】

かなり釣り色強めになってきた当ブログですが、うちのワンワンは暑さで部屋から出たくないモードに入ってしまっているため、私、一人釣りに興じている次第です^^;
涼しくなるまで犬キャンはお預けなので、今は釣りの腕を磨きに磨いていきます!!
ということで、初心者なりに釣果報告をしてみようかなぁと思います。

釣行内容

  • 釣行日:2019年7月29日
  • 釣り場:苫小牧西港北埠頭、勇払埠頭
  • 時間:21:00~0:00
  • 天気:曇り

先週までは夜になると一枚羽織るくらいがちょうどよかったのですが、前日くらいからグッと気温も上がり半袖一枚で過ごせるくらいになりました。

いつもは夜釣りに行くとなると私一人で出かけているのですが、この日は珍しく妻もついていきたいというので一緒に行きました^^

まずはいつも釣りをしている西港北埠頭(キラキラ公園)へ。

車を横付けして、釣具屋で初めて買い物した時から数回使ったきり出番の無かった1000円くらいの初心者タックルを妻が使うというので用意することに。

折れたロッド

写真を撮っていなかったので翌日撮ったものになりますが、なんと車の荷台に積んでいたら折れていました(笑)

よくこういう竿は「釣れないわけではないが壊れやすい」と聞いてましたが本当だったんだと納得してしまいました。

まぁ仕方ないので妻は車でTVを見つつカメラ役を引き受けてくれました。

この時期ですとほとんどの方が投げ釣り(ぶっこみ?)をして沖にいるカレイやハモ(アナゴ)を狙っているみたいです。

私みたいにライトタックルで足元近くで遊んでいる方はあまりみないですね…。

この日も特に本命も決めておらず、ジグヘッドの重さやワームの違いやタナを探ったりして色々と練習してみる事に。

まずは、ジグヘッドとワームがセットになっているアジング用の仕掛けで遊んでみます。

ワームの色は問わず、これはキュウリもソイもガヤ(エゾメバル)も結構簡単に食ってくれる印象。

スローリトリーブだけで十分に遊べます。

ただ、風の強い日は軽すぎて全然飛ばないし、沈む時間も結構掛かるので強風の日や底の方を狙いたい時はちょっとストレスに感じます。

そして結構落とし込まないと表層にいる小型のガヤしか釣れないです^^;

案の定、しばらくは小ガヤの連続でしたが、途中でいつもとは違い急に竿に重さが乗ったようなあたりがありました。

クロソイ

推定20cmのマゾイ?クロソイ?が釣れました!
(涙骨の棘で見分けるみたいですが、よく覚えてないし、写真でも判断しにくい…泣)

正直このサイズでも普段からしたらなかなか良いサイズだったのですが、今回は密かに尺越えを目標にしていたので即リリースです。いつも思うのですが、尺(30cm)ってかなりデカいんだな、と。

足元付近だとやっぱ釣れないのかなぁ。。。

その後、サイズアップすることもなく、アタリも少なくなってきたので勇払埠頭へ移動することに。

北埠頭には私以外に1組しかいなかったのに、勇払は10組前後がびっちりと釣りをしていました。

割と奥の方のスペースで釣りを再開。

しかしながら、やはり釣れるのはガヤでした^^;

途中、ヘッドライトで海を照らすと蟹が泳ぐ姿が見れてびっくりしました!

蟹も堤防付近にいるんですね~知らなかった。。

日付が変わるころ、最後の1投と決めた1振りでまさかのバックラッシュTT

(帰れという事か…)

歯切れの悪い最後となった1日でした。

タックル

  • ロッド:northern signal Troutstream 602L
  • リール:Daiwa ジョイナス2000

私の使っているロッド、何故かネットで検索しても全くでてこない。。

確か3000円もしなかったけど、今のところ壊れたりすることもなくいっぱい釣り上げてくれます。

見当たらないので価格とスペックが類似したものになります。

リールも釣具屋で「安く揃えたいです…」と言ってワゴンセールみたいなところから引っ張ってきたもの。

高いリールを使った事無いので比較できませんが、最初の入門リールとしては十分かと思います^^

まとめ

ライトタックルで足元のロックフィッシュを狙って遊ぶなら、今のところ勇払埠頭より西港北埠頭の方が相性が良いです。

ってかいい加減磯竿か投げ竿を買ってもう少し沖合を狙ってみたいです^^;

個人的にはサバとか釣ってみたいので、そろそろ新しい釣具を買って良いか妻にお願いしてみたいと思います(切実)

以上、初めての釣果報告でした~^^