【2020.8.13】苫小牧東にてサバ19匹【釣果報告】

前日にサバを釣り上げたのを良いことに、連日の早朝釣りに来ました。

噂ではよく聞く苫小牧東のフクラギを追い求めてきたのですが、なかなか出会えませんね。

釣果内容

苫小牧東港

  • 釣行日:2020年8月13日
  • 釣り場:苫小牧東港
  • 時間:4:00~8:00
  • 天気:晴れ

前回の『【2020.8.12】苫小牧でサバング【釣果報告】』では少々到着時刻が遅かった反省もあり、今回は気合で2時起きに成功しました。

フクラギリベンジということで、まずは苫小牧東のフェンス横にて場所とりします。

フェンス前からほんの数メートルしか離れていないのに、フェンス横は人が少ないので気ままに投げられます。

ただ、ボトムが浅く藻が茂っているので表層を巻くくらいしかアプローチできない^^;

昨日と変わらず、魚種のわからない魚のライズを横目にノーバイトの1時間。。。

ボウズのまま帰るのも嫌だし、昨日同様、橋を挟んだ反対側にポイント移動し、サバを狙いに行きます。

苫小牧東港

場所を探していると見覚えのある後ろ姿があり、近付いてみると昨日隣でご一緒したお兄さんがいました^^

声をかけ、この日も納竿までご一緒させてもらいました。

お兄さんは既にサバを5匹ほどキープしていたので、この日もサバは周ってきているみたいでした。

早速、ジグを投げ撃ちます。

すると数投目でこの日初のサバをGET。

幸先良さそうだなーなんて思っているとあれよあれよとサバが入れ食い状態に。

結果的に25~30cmサイズのサバが19匹釣れました^^
(バラシも結構ありましたが。)

この日は『ボトムから7、8回シャクってテンションフォールで落とす』の繰り返しが一番反応が良かったです。

中層~表層のアタリが多い印象でした。

入れ食いタイム後から徐々にアタリが渋くなり、昨日同様、8時頃にはピタッと反応がなくなりました。

昨日はこの後1時間くらい粘ったのですが、この日は粘らず8時に撤収しました。

隣のお兄さんも同じタイミングで引きあげていました。

お兄さんもフクラギを求め苫東まで連日通っているみたいで、またお会いした時もご一緒出来たらいいなーなんて思いました。

タックル

 

今回はアタリが多かったので、ルアーによる反応の違いを見てみたく積極的にルアーチェンジをしてみました。

ジグパラセミロング

特に反応が良かったのがメジャークラフト ジグパラ セミロング 40g(キャンディーイワシ)でした。

飛距離はあまり稼げないのですがジャーク中のアタリが多く、たぶんこの日の7割ほどのアタリはこのジグでした。

ジャークが軽いので疲れにくくお気に入りです。

私はフッキング率を上げる為に、リアにトレブルフックを付けていますが、よくエビらせてしまうのでリアは付けなくてもいいかもしれません^^;

あと、ダイソージグは飛距離も出るしヒット率もまあまあ高かったので侮れないと思いました。

最後に

サバ

数釣りをしたことがなかったので今回の釣果には大満足です^^

サバ

一方、19匹のサバを無駄にするわけにはいかないので、一夜干しにして食べきれない分は冷凍して保存することにしました。

しばらくは食卓にサバが続きそう~^^