シニア犬のベッドに子供用のお昼寝マットを愛用してます

シニア犬のいるご家庭では皆さんどんな寝床を作ってあげているんでしょう。

我が家では最終的にたどり着いたのが子供用のお昼寝マット。結構おすすめです^^

シニア期から犬用ベッドが合わなくなった

犬用ベッド

昔もぽーちゃんはこんな感じで犬用のベッドを愛用していました。

小型犬サイズのベッドはどこにでも売っているんですけど、中型犬が収まるサイズのベッドってなかなか見つからなくて大変でした。(意外とペット専門店よりもホームセンターとかの方が置いてたり^^;)

それがシニア期になると足腰が弱りフラついてくるとベッドの限られたスペース内にうまく腰を下ろすことができなくなるんですよね。

かといってそんな大判の犬用ベッドなんてそれこそ身近なお店では手に入らないでしょうし、あってもきっといい値段すると思います。

敷布団ベッド

我が家でもシニアになったぽーちゃんに合うベッドがなかなか見つからなかったので、一時的に来客用の敷き布団を使って寝床を作ってあげてました。

これが意外と寝易そうでいい感じではあったのですが、折りたたんでいる分厚みができてしまうのと、市販で洗い替え用のカバーが用意できないというデメリットがありました。

子供用のお昼寝マットはちょうどいい

子供用お昼寝マット

今では敷き布団からヒントを得て、子供用のお昼寝マットを使っています。

このお昼寝マット、シニア犬のベッドとして使うのに色々と利点があります。

市販のカバーがある

120×70cmのサイズのカバーが売っています。

マットを守るためにマットとカバーの間におしっこシートを挟んで使えば、お漏らしなどで汚れてしまった場合でも洗濯できます。

ちなみに当初はお昼寝マットではなく長座布団を使っていたのですが、カバーがないので汚れたら丸洗いするか買い替えるしかできないので、あまりおすすめできません。
(自作のカバーを用意できればいいのかもしれませんが。)

足を引っかけにくい厚さ

シニア期に入ると後ろ足を引きずってしまうワンコが多いと思います。

ぽーちゃんも徐々に後ろ足の感覚が鈍くなっていき、今では人間の介助なしでは起き上がることが難しくなってきました。

起こしてあげると前足の勢いだけでフラフラと歩くことはできるのですが、ちょっとの段差で躓いたり登れなかったりします。

後ろ足が動いてた時は大人用の敷布団を折りたたんで使っていたのですが、足を引きずるようになってからは厚みで登れなくなったので断念しました。

中型犬でも広々使える

上述してますが、足腰が弱ると狭いスペースに腰を下ろすことができなくなります。

お昼寝マットは120×70cmのサイズなので、自力でゴロンとしてくれます。
(たまに的が外れてマットの横で寝ている時もありますが^^;)

ちなみに今は豪ちゃんもいるので2枚敷いて使っています。

中型シニアのワンコに合うサイズのものってなかなか見つからないと思うので、もし似た様な境遇の方がいましたら子供用のお昼寝マットおススメですよ^^