【追分】弥生パークキャンプ場は犬連れキャンパーに超おすすめでした!

お盆の時期に犬連れキャンプをしてきました。

キャンプ場概要

注意
コロナウイルス感染防止対策として一部ガイドラインの変更、入場制限がある場合がございます。

弥生パークキャンプ場(facebook)

about Site
  • 【住所】北海道勇払郡安平町追分弥生150
  • 【TEL】0145-25-3725
  • 【チェックイン】11:00~18:00
  • 【チェックアウト】~10:00
  • 【営業期間】4月下旬~10月下旬(要確認)
  • 【車両の乗り入れ】全サイト可(一部条件付き)
  • 【入浴施設】車で5分ほどの距離に温泉施設「ぬくもりの湯」あり。(キャンプ場利用割引有り)
  • 【売店】あり
  • 【その他特記事項】予約は利用日の3日前から電話で受付。
  • 【訪問日】2021年8月12日
about Dog
  • 【ペット可エリア】全エリア可(バンガロー内の同伴のみ禁止)
  • 【ドッグラン】小型犬専用が1箇所、中型~大型犬専用が1箇所
  • 【その他特記事項】ドッグランは別途利用料がかかります。
about Fee
  • 【フリーサイト】テント1張1,000円(タープを含む2張目から500円)、車両乗入の場合は別途500円
  • 【駐車場車中泊】1泊500円
  • 【電源無しオートサイト】1台1,000円(テント、タープを設置する場合は1張毎500円)
  • 【電源付きオートサイト】1台2,000円(テント、タープ含む)
  • 【バンガロー】6畳サイズ2,000円、8畳サイズ3,000円
  • 【ドッグラン】1日1匹500円(2日目以降は200円。多頭割引も有り)

上記の金額とは別に中学生以上の大人1人に対して入場料が500円かかります。

区画について

全面綺麗な芝生で覆われたフリーサイトを中心に、オートサイトやバンガローがあります。

フリーサイトについて

フリーサイト入口

管理棟の横がフリーサイトの出入口となります。

リヤカーの貸し出しもしています。

フリーサイト

この綺麗に管理されている芝のフリーサイトですが、追加料金(500円)を払えば車の乗りができます。
(雨の日やその翌日で芝のコンディションが悪い時は乗り入れ不可です。)

我々もこちらのフリーサイトを利用したかったのですが、我が家のテントは車と連結するタイプだし、前日が雨天で当日も五分五分な感じだったので、今回は念のためオートサイトを予約しました。

ドッグランもフリーサイト内にありますので、走るのが好きなワンちゃんと一緒ならドッグランのすぐ近くに設営するのも良いですよね^^

オートサイトについて

オートサイト

オートサイトは芝ではなく、細かい砕石となっております。

電源付きは5区画あります。

今回、電源無しの利用者がいなかったので確証はないのですが、電源なしを選んだ場合は電源付きの区画以外の空いている場所で設営するのかと思います。

バンガローについて

バンガロー

オートサイトの裏手側、管理棟のすぐ横の林間に三角屋根の可愛いバンガローがあります。

6畳が1棟、8畳が2棟あります。

近くにはブランコなどの遊具も設置されていて、この日も元気な子供たちで賑わっていました。

バンガロー内はペット禁止ですが、車内やタープ内に1泊させることで犬連れでバンガロー利用もできるかと思います。
(車内の温度や気温が安定している時に限りますが。)

ドッグランについて

弥生パークキャンプ場にはフリーサイト内にドッグランが2つ用意されています。

利用する際は管理棟内にある券売機で利用料支払います。

ドッグランA

フリーサイト入口横には小型犬専用のドッグランA。

ドッグランB

フリーサイト中央には中型、大型犬専用のドッグランBがあります。

ドッグランB

ドッグランBは中心が小高くなっていて、フリーサイト全体を見渡せます。

ゴミ捨て場について

ゴミ箱

瓶、缶、ペットボトルは管理棟前に分別して捨てることができます。

それ以外の燃えるゴミ、生ゴミ、プラスチックゴミはチェックイン時に渡されるゴミ袋にまとめて、ゴミ捨て場で回収してくれます。

使用済みの炭は専用の火消し壺が用意されていますのでそちらへ捨てましょう。

燃えないゴミや危険物等は捨てられませんので持ち帰りとなります。

トイレ、炊事場について

トイレ

トイレは駐車場の脇にあります。

以前は小便器と男女共用の大便器だけだったみたいですが、現在は増設されていて、男女別に1棟ずつ用意されています。

炊事場

炊事場は管理棟前にあり、蛇口が5つでお湯は出ません。

スポンジやたわし、洗剤は備え付けで用意されていたので良かったです。

当日の様子

時は8月のお盆。

仕事の休みがギリギリまで確定していなかったので、前日までキャンプ場の予約ができず、期待せずに弥生パークキャンプ場へ問い合わせしたところフリーサイトとオートサイトに若干の空きがあるとのこと。

折り返し電話して予約が埋まってしまってはまずいと思い、その場で予約をして事後報告することに。

妻の予定を把握していなかったので、断られたら最悪一人で行くことも視野に入れていたのですが、都合がついたので良かったです^^;

出発~チェックイン

弥生パークキャンプ場入口

弥生パークキャンプ場は苫小牧まで釣りをしに行く時に見かけていたので迷わず到着しました。

前日予約だったので食材の準備ができず、途中、追分のグローブで買い物をしてから行きました。

管理棟券売機

管理棟にてチェックインをしました。

利用料や売店の商品は券売機で清算する形式です。

券売機に無い項目は直接管理人さんにお代を払って対応してもらいました。

売店

キャンプの必需品はもちろん、活魚のニジマス、かき氷、生ビール等々、充実したラインナップです。

我が家では妻がノンアルコール派なので、ノンアルコールの生ビールがあり嬉しかったです。

これ、夫婦でのキャンプにおいては結構大事なポイントでして、私一人で生ビールを楽しめば高確率で妻から顰蹙を買ってしまいますからねぇ。

さすが、弥生パークキャンプ場です。

設営~就寝

設営

オートサイトへ車をまわし、手早く設営をします。

コールマンのカーサイドテントにしてから本当に設営が楽になりました^^

 

生ビール

設営を終え、まずは生ビールで乾杯です。

たこ焼き

今回は昼ご飯からキャンプ飯です!

我々夫婦は普段からよくたこ焼きをするのですが、今回は屋外で初挑戦です。

たこ焼き

カセットコンロが屋外用ではないので、ちょっとした風で火力が不安定になってしまうのが難点でしたが、上手く焼けました。

屋外でやるたこ焼きは楽しかったです^^

夕飯ではこのたこ焼き器をアヒージョとして使う作戦です。

ドッグラン利用

お昼ご飯を満喫した後は、豪ちゃんとドッグランに行ってきました。

ドッグラン利用

犬連れのキャンパーさんが多かったのですが、ドッグランは誰も利用していませんでした^^;

しばらく一人でドッグランを散策。

ドッグラン利用

誰か遊びに来ないかなぁと思っていたら来てくれました!!

驚くことに飼い主さんとお話していたら、豪ちゃんと同じ施設出身のワンちゃんで豪ちゃんの先輩でした^^

楽しかったね、豪ちゃん^^

また、どこかでお会いできることを楽しみにしています。

豪ちゃん

お友達と遊べてゴキゲンな豪ちゃん、ニッコニコです(笑)

鯉の餌

ドッグランからの帰り、妻からの熱い要望で鯉の餌(100JPY)を購入。

しばし鯉の餌やりに没頭しました。

アヒージョ

夕飯はアヒージョに挑戦してみました。

オリーブオイルに細かく刻んだニンニクと塩コショウを振り、あとはエビ、タコ、ブロッコリーなどお好みの食材を入れて火を通すだけ!

ミニトマトは小ぶりなものを選べばよかったです^^;

おつまみっぽいですが、食材の量も多かったこともあり無事お腹いっぱいになりました。

焚火

日が暮れてきたタイミングで少しだけ焚火を楽しみました。

豪ちゃん

先週までの猛暑とは打って変わってこの日の夜はかなり冷え込みました。

電源サイトだからホットカーペット持ってきても良かったね、と言うくらい寒かったです(笑)

本当に北海道の気候は読めない^^;

起床~チェックアウト

豪ちゃん

明け方、豪ちゃんがトイレに行きたく鼻をツンツンしてきたタイミングで起床しました。

菓子パン

朝食は頂き物の菓子パンがあったので自宅から持ってきました。

これをそのままホットサンドメーカーでプレスしただけのものですが、アンパンについているゴマが香ばしくて旨かったです。

写真に撮ってませんが、これだけじゃ少なかったので、食パンにバナナとチョコを挟んだチョコバナナサンドも作ったのですが、これも間違いないヤツでした。

朝食を済ませ、コーヒー飲み少しゆっくりしてから撤収して帰宅しました。

良かった点

1.犬連れに優しいキャンプ場

利用規約

弥生パークキャンプ場では規約を見る限り、バンガロー以外でのペットの入場は特に制限されていません。

ドッグラン利用以外でも場内自由に同伴できるので、テントや車内でお留守番させるのが心配な方は安心ですよね。

駐犬場

トイレ前には「駐車場」ならぬ「駐犬場」と、ワンちゃんを係留できる仕様になっています。

こういった細かい配慮は犬連れキャンパーには嬉しいですよね^^

2.芝生が気持ち良い

芝生

弥生パークキャンプ場で特筆すべき点と言えば、この手入れされたふかふかの芝でしょう。

元パークゴルフ場ということもあり、芝の管理が徹底されています。

今回我々はオートサイトの利用でしたが、次回は是非フリーサイトを利用してみたいと思います。

3.電源付きオートサイトの区画が広い

オートサイト

芝生のフリーサイトに比べて砕石のオートサイト。

どちらも車両乗り入れができるのであれば芝生のフリーサイトの方がよさそうですが、実際に今回オートサイトを利用してオートサイトの魅力も感じました。

電源付きのオートサイトは5区画用意されていますが、ひと区画が広いんですよ。

フリーサイトは混雑具合によっては多少なりとも場所取りの労力を費やす必要が出てきますし、隣との距離感覚は当日になるまでわかりません。

その点オートサイトは区画が決まっていますし、区画が広いので繁忙期でもプライベート空間が確保できるのでおすすめです。

気になった点

1.騒音が気になる

キャンプ場の隣が建設業の土場になっているので、重機の作業音が響いてきます。

オートサイト側はそこまで気になりませんが、土場に近いフリーサイトの奥側は神経質な方は避けた方が良いかと思います。

あと、仕方ない部分ではありますが、害獣除けの為の発砲音が深夜の静寂の中では結構気になります。

2.トイレが遠い

不便を楽しむこともアウトドアならではの趣かもしれませんが、トイレに関してはあまり我慢はしたくないものです^^;

フリーサイトの入口付近やバンガローサイトは比較的トイレに近いので参考にしてみてください。

最後に

実際に利用してみて思ったのが、犬連れキャンパーさんが多かったことです。

ざっと見た感じ半数近くが犬連れでした。

2018年のオープン当初は穴場スポット的な立ち位置みたいでしたが、これだけ素敵なキャンプ場なので利用者は増え、利用したお盆の時期は大勢のキャンパーさんで賑わってました。

犬連れキャンパーとして弥生パークキャンプ場は本当におすすめできますし、個人的には今後も犬連れキャンパー目線での運営をしていただけたら嬉しいです^^